面接はありのままの自分を出す事

転職面接での質問はほぼ決まっています。

面接で必ずきかれる質問

転職面接での質問はほぼ決まっています。「これまでどんな仕事をしてきたか(キャリアチェック)」「なぜ転職するのか(転職理由)」「なぜ当社を志望したのか(志望理由)」の3つが基本です。たいてい、これらに加え「あなたはどんな人か(自己PR)」「これから何をしたいか(キャリアプラン)」などがおりまぜられ、最後に「何か質問はありますか(応募者からの質問)」となります。

面接官は上記の質問の回答から、面接官と応募者の接点を見ようとします。応募者はそのことを意識したうえで、しっかりと準備しておく必要があります。そこで大切なのは、過去から未来を貫く転職ストーリーを組み立てておくこと。これさえあれば、どんな質問にも答えられます。しばしばマニュアル本に載っている回答例を覚えてきて「こう聞かれたら、こう答えよう」と想定問答を作って、それを思い出しながら話そうとする人がいます。しかし、面接官は、そういう回答はどこかそらぞらしく、本心から答えているようには聞こえません。本来の自分を見せないようにも、壁を作っているようにも感じられるので、結果的に「コミュニケーションが取りにくいタイプ」ととらえてしまうこともあります。


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